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キャリア相談: 転職すべきか?転職しないべきか?答えは明確

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転職は薦めないが転職活動は薦める

このキャリア相談の答えは明確。よって結論から書いた。転職すべきかどうかはわからないが、転職”活動”はするべきであるということだ。

目次:
1. 転職はしたほうが良い?
2. 転職はすべき、なぜなら転職は早いほうが良いから
3. つまり、転職 ”活動” はするべき
4. 転職活動しているのはバレないのか?

1. 転職はしたほうが良い?

転職するとバラ色の生活が待っているように思える。また、転職してよかったと感じる人も多い。そこで今回は、転職するにあたってどのようなデメリットが発生するのかを考えていきたい。

デメリットといえば「実際に転職しても、今の会社での環境以上のものが得られるかどうかわからない。そのうえ、リスクが上がる」だろう。つまり、転職によって仕事に関して見通しが悪くなるということになる。

見通しが悪くなる=リスクとはどのようなものだろうか?
1. 長期的な給料の見通し
2. その仕事が長く続けられるかの仕事の継続性の見通し
3. 優良な人間関係が築けるかという職場環境の見通し

ただ、転職したところで、悪くなるのは見通し=将来予測だけであり、必ずしも給料が下がる、仕事が継続できなくなる、環境が悪くなる、というわけではない。

そもそも、今の職場である程度悪い見通しが立っているから転職活動をしているわけである。なので、特に転職に関するデメリットは少ないように感じる。

ちなみに、転職すると多くの人は給料は上がる(こちらの記事参照: 転職したら年収が上がるか?下がるか?)。

ただ、転職は何となくコワい。失敗したらどうしようと迷っている人も多いだろう。ただ、転職は早いほうが良い。

2. 転職はすべき、なぜなら、転職は早いほうが良いから

転職を急ぐ明確な理由がある。

20歳代、30歳代前半は、求人も豊富であるが、35歳以降、特に40歳代に入ると求人はめっきり減るといわれている。つまり、転職をするならば若いうちがいい。

今すぐに転職したほうが、来年転職するよりもより良い条件のところが見つかる可能性が高い

なぜなら、企業側にとって、同じ求人であれば若いほうが良い。1歳でも年齢が若いほうが、新しい仕事に慣れる柔軟性があるとみなされる。また、ぶっちゃけ払う給料も安くていいからだ。

また、45歳で1度も転職経験がない人よりも、45歳で2回転職している人のほうが、企業としても、柔軟性という意味で採用しやすい。

つまり、今の仕事に不満があったり、将来の見通しに不安があれば転職はなるべく早くしたほうがいい。

ただし、転職は何となくコワい。そこで、お勧めなのは、とにかく転職活動をしてみるということだ。

3. つまり、転職”活動”はするべき

転職するかどうかは別として、転職活動自体は積極的にやり、そこで、コワくない転職=納得できる転職を見つければいいのだ。

理由その1:
転職活動をしてみると世の中における自分の価値もわかる。それによって今の仕事に対する考え方も変わる。転職先がなければ転職できない。転職先がなさそうだったら、どんなに不満があっても現業を頑張るしかないのである。

理由その2:
なお、転職もビジネスマンのスキルの1つである。いわば転職力。仕事力とは違い、転職をするためのノウハウやスキルは確実に存在し、それを身に着けておけば、転職活動が容易になる。

よく、10社転職している人などを見かけるが、その方は、優秀ということもあるかもしれないが、総じて転職力が圧倒的に高い。よく考えてほしい。1時間の面接で人間を見極めることなど不可能である。

10社転職しても、転職理由に関して素晴らしい説明ができ、さらに能力がアピールできれば、1社しか経験してなくて、愚直な説明しかできない人よりも合格する確率が高いというのはわかっていただけると思う。

転職力の中核となるのは面接力。10社も転職に成功している人はこの面接力が著しく高いといえるだろう。面接力はスキルであるのでもちろん勉強できる。

ただ、最終的には実践の場として面接でしか養えない。

転職すべきかどうかは、実際には個人の判断によるので何とも言えないところがある。ただ、転職活動をすることは薦める。これがこの記事の結論だ。なぜなら、転職力は今の時代、ビジネスマンの必須スキルであり、若いうちに取得したほうが良いスキルでもある。

4. 転職活動しているのはバレないのか?

まず、バレないだろう。ただし、1つだけばれない条件がある。それは、あなた自身が現職にばらさなければということである。

応募した会社は秘密を守る。転職エージェントも秘密厳守である。個人情報保護の観点もあるが、現在はネット社会。何かあればすぐにネットに書き込みが起こる。誰もが評判が大切である。そういう時代であるからこそ秘密厳守は重要になってくる。

ただ、あなたが同僚にうっかり相談などしたら、会社にはバレるかもしれない。つまり「あなたがバラさないのであればバレない」ということだ。

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