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転職して良い人、転職したらダメな人

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転職したほうが良い?」毎日のように世界のどこかで繰り替えされているであろうこの質問に、本人の適正と周囲の環境の2つ目の面から考えていきたい。

1. 本人の特性

転職に向く人は、ずばり「次の職場でも活躍できる人」ということである。次の職場で活躍できないのであれば、今の職場にずっと居続けるのが得策とあることは誰もが納得するだろう。
次の職場で活躍できる人とはどういう人だろう。例えば、最近、企業サイドの欲しい人材として「起業家タイプ」なんて言葉がある。

昨今の起業ブームを意識してのことだろうが、組織だって運営されているのが会社。その中で、本当の意味での起業家タイプの人が活躍できるだろうか?と考えてしまう。。。

この起業家タイプを組織人的に言葉を読み解いていくと、大抵は「ビジネスをよくするためにどんどん提案してくれる上で、周りの人うまくやってくれる柔軟な人」ということになる。

まさにこの「提案力と柔軟性」こそが企業が即戦力として求めるものである。もっと読み解いてみると。

提案力:業界をよく知っており、会社の能力を踏まえたうえで提案し
柔軟性:周りとうまくやれる

提案型で柔軟な人であれば、どんな職場に行っても活躍できるだろう。つまり、転職して成功する人は、企業の採用基準である「提案力」&「柔軟性」がある人である。

2. 周りの環境

独身者であれば、やりたい仕事を追求するというのもありだろう。ただし、家族がいると家族の理解も重要な要素だ。

そこで問題が出るのは、
・給料
・仕事の安全性or継続性
についての議論だ。

つまり、
・年功序列型の企業で比較的に高い給料をもらっている人
は、転職を考えると、本人が良くても、家族=配偶者のサポートが得れないケースもある。このような企業にいる人が転職するためには、まず、家族とじっくり話してみる必要があるのではないか?

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