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大切なことはビジネス書の名著から学んだ」にアクセスいただきましてありがとうございます。2019年8月のビジネス書ベストセラーランキングを発表させていただきます(過去のランキングはこちらから)。

このランキングは、当サイト経由で、アマゾンにて売上げた書籍販売数をベースにランキングを作成しております。当サイトのコンセプト上、名著を中心に紹介しているので、新刊ビジネス書はあまりランキングインせず、あくまでも歴史的な名著(ロングセラー本)が多くランキングインする傾向があることをご理解ください。

尚、販売数が同数のものは当サイトからアマゾンへのクリック数が多いものを上位にさせていただいています。

1位は協力できない組織を解説した「不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか」。非協力的な組織は生産性も高くない。それをどのように打破していけばよいかを解説した名著。初版は今から10年以上前の、2008年であるが引き続き読み継がれているビジネス書の名著である。続編ともいえる「職場は感情で変わる」も是非とも合わせて読んでほしい。

2位は「学習する組織」。組織論の名著である。この学習する組織、「目的に向けて効率的に行動するために、集団としての意識と能力を継続的に高め、伸ばし続ける組織」を作るための5つの法則、システム思考、自己マスタリー、メンタル・モデルの克服、共有ビジョンの構築、チーム学習について解説している。名著だけにその入門編ともいえる「「学習する組織」入門」も発売されている。難しい本はちょっと、という方はこちらの入門編も是非とも参考にしてほしい。

3位は、リーダシップ本の古典「リーダーになる」。生まれながらのリーダーなどいない。人は、リーダーに”なる”のだ。と主張するこの本は、リーダーシップのあり方に悩む方へ、本物のリーダーはどうであるべきか教えてくれる。

4位は、新しいモチベーションの掻き立て方について語った「モチベーション3.0 」。著者のダニエル・ピンク氏はアメリカのベストセラー作家である。5位は、企業の停滞の理由は、正しい戦略が立案できないことではなく、その戦略が実行できないことであるとした「実行力不全」。

6位は、組織的な行動について解き明かした Organizational behavior の教科書的な本「 組織行動のマネジメント 」。トップMBA校でも教科書として使われる名著だ。7位は、新しいリーダーシップの在り方、つまり、部下に仕える=サーバント型のリーダーシップについて語った入門書「サーバント・リーダーシップ入門」。

8位は、ナレッジマネジメントについて語った「知識創造企業」。9位はオープンブックマネジメントについて解説した「その仕事は利益につながっていますか?」。10位は、新しい組織論を語った「9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方」が入った。

以上が、名著を中心に紹介している「大切なことはビジネス書から学んだ」の2019年8月のランキングでした。

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