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もうプレゼンで悩みたくないあなたに送る

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プレゼンテーション、もしくは、プレゼン。胃が痛くなるテーマである。

プレゼンのゴールは、「プレゼンを通して契約を成約させたい」というような「説明を通して相手にアクションを起こしてほしい」ということだろう。

それを達成するステップを考えてみると、

1)そもそもプレゼンに関心を持ってもらう
アポが取れてプレゼンの機会をもらったけども、言ってみたら無関心なんてこともある。

2) 資料を使い伝えたいことを伝えるだけでなく相手に理解してもらう。
資料を使って55分かけてじっくり説明した。1時間のアポ時間なので、残り時間5分という計算であるが、すごく基本的な質問を聞かれた。それって、さっきちゃんと説明したではないか?え?私が悪いの?あなたの理解力が低いの?、いや、たぶん、私が悪いんですという状況なんてこともある。

3)理解した上で、行動してもらう。
もちろん、その場で判断なんてことはないが、会社に掛け合ってもらえるかどうか、つまり、契約したいか、したくないかは、結構すぐに決まっているかもしれない。ただ、実際に会社の稟議は通るか別であるが、

というステップがある。

そのためには、
1)しっかりとした説明資料を作る
2)しっかりとした説明をする

という作業が必要だ。そのための3冊を紹介したい。

■ ベーシックなプレゼンの基礎を学ぶ

プロフェッショナル・プレゼンテーション
そもそも、プレゼンテーションをどう行っていいかわからない。3ステップの基礎をしっかりと学ぶのがいいだろう。そこでオススメなのが「プロフェッショナル・プレゼンテーション」である。

戦略コンサルティング会社出身の著者が、そもそもプレゼントはなんなのか?の基礎をじっくりと解説してくれる。

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■ プレエンテーション術+トーク術を学ぶ2冊

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン
最高のプレゼンターは誰だろうか? その1人として名前が上がらないはずがない元アップルCEOの故スティーブ・ジョブス氏。このスティーブ・ジョブス氏のプレゼンテーションを分析した著書が「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」である。

この本では、スティーブ・ジョブスのような卓越したプレゼンテーションを行うことは、学べるとしている。そして、重要なポイントを3章に分けて18の法則に分けて解説している。その中でも、もっとも興味深いのは「仕上げと練習を行う」というところだ。

プレゼンの練習は非常に重要なのである。この本ではビデオカメラを買って録画する方法を紹介しているが、言われて初めて気付いたが自分のプレゼンテーションを今まで見たことない人も多いのではないか?

世界に向かってプレゼンするのも、小さな会議室でプレゼンするのも基本は同じ「人に伝えたいことを伝え行動を起こしてもらう」ためだろう。そのために、スティーブ・ジョブスから学ぼうじゃないですか。

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TEDトーク 世界最高のプレゼン術
今、一番クールなプレゼンテーションが行われている場所といえばTEDTalksだろう。各界の著名人がさまざまなテーマでプレゼンテーションを行いその様子は、インターネットを通じて無料で公開されている(詳しくは、http://www.ted.com/ を訪れてほしい)。

この本は「ビジネスプレゼンテーション」というよりも「スピーチ」について解説したというビジネス書である。しかしながら非常に参考になる記述が多い。

第10章では、「スピーチにユーモアを盛り込もう」ということで、ユーモアについての解説もある。自虐的なギャクは受けるそうだ。

そして、第13章では「恐怖心を克服しよう」についての記述もある。本書によらなくてもそうであるが「人前でスピーチすることのはどんなに人とってもほんとうに怖いものです。」との記述がある。やはり、だれでもスピーチは苦手なものなのだ。安心した読者も多いだろう。そして、この本でも練習の重要性を述べている。「中身の濃いフィードバックが得られる環境で、最低は3回は練習しよう。」、つまり、練習は重要なのである。

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