自己啓発本

なりたい自分になるためにNLP(神経言語プログラミング)を学ぼう

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NLP、神経言語プログラミングを知ってますか?と聞いて、Yesという人は相当な自己啓発書オタクだろう。

NLPはそれほど有名ではないが、自己啓発的な話の中で必ず出てくる心理学的なアプローチである。そのNLPの主張は、「脳が考えるプロセス、発せられる言語、行動のパターンには関連がある。その関連に注目し変化させることで、人生をより良いものにする」である。しかし、この”関連がある”というところで、臨床的にデータ&検証が十分ではないという主張があるのも事実だ。

ただし、細かい臨床的な実証がなくても人生を好転させようというフレームワークとしては整理されているのも事実である。日本では、NLPを臨床的に確立した理論というよりも、実践的な自己啓発のフレームワークとして紹介されていることが多い。

なりたい自分になれないと感じている人はその自己啓発のフレームワークに当てはめて考えてみるの良いだろう。そのNLPを簡単に学べる書が今回の「マンガでやさしくわかるNLP」である。

コーヒーチェーンの若き店長が、良い店舗を作るために奮闘するストーリーを通じてNLPが学べる。例えば、
・ 物事を客観的にみる具体的な手法であるアソシエイト、ディソシエイトを通じて、より俯瞰して物事を考えらえる方法
・ 相手との信頼関係を作るために共通項を作る重要性、そして、それの具体的なやり方を解説するペーシング
・ なりたい自分になるために事例となる人を見つけて取り入れるモデリング
などなど、明日から使えるNLPテクニックがふんだんに紹介されている。

今までなりたい自分と今の自分に大きなギャップを感じている人にお勧めの本それが「マンガでやさしくわかるNLP」である。

NLPについての詳しい議論は英語版Wikipediaが詳しい: https://en.wikipedia.org/wiki/Neuro-linguistic_programming

 

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