仕事の道具:仕事はペンから おすすめの多機能ペン

公開日: : 最終更新日:2014/01/01 仕事術・交渉術・思考方法

どれだけデジタル化進んだと行っても、ノートとペンに勝る筆記用具はないだろう。

あなたはペンに求めるものは何であろうか?
・ まずは書きやすさ、ペンとしての基本要件である
・ 多機能性、できれば、白熱したメモ取りの中で、わかりやすくするために色を沢山
・ いざというときのために鉛筆機能(シャープペンシル)もほしい
・ できれば付箋も付けたい
ということであろう。

残念がら私が知るかぎりでは1本でこれを実現するペンはまだ現れていないので、おすすめの2本を紹介したい。

1本目:三菱鉛筆 ジェットストリーム 多機能ペン
ペンで圧倒的な書きやすさを誇るのはジェットストリーム。ジェットストリームとは、三菱鉛筆が誇る筆記抵抗の少なさが売りのボールペンである、4色ボールペン(黒、赤、緑、青)+シャープペンシルである。

[amazonjs asin=”B004AYDUOA” locale=”JP” title=”三菱鉛筆 ジェットストリーム4&1多機能ペン (ボールペン0.5mm黒・赤・青・緑、シャープペンシル0.5mm) ブラック 0.5 MSXE510005.24″]

2本目:住友スリーエム ポストイット フラッグペン 蛍光ペン

蛍光ペンと黒のボールペン、そして、極小のポスト・イットを1つにしたペンである。本を読む際にはマストと言ってもいいだろう組み合わせを提供している。

[amazonjs asin=”B002U0JELE” locale=”JP” title=”住友スリーエム ポストイット フラッグペン ピンク 691HLP-2″]

関連記事

交渉術の名著・古典 – ハーバード流交渉術

ハーバード流交渉術と書くとなんとなく怪しい雰囲気がただよう。ハーバード式、パーバード流

記事を読む

すごい会議はこうしたらできる

会議と聞くと非常に悪い印象がある。特に戦略性高いものであればよりそうだ。結論が出ない問

記事を読む

転職活動する前に知っておきたいこと

「転職」、今では誰もが避けられないキーワードであろう。 大手企業も経営環境の変化からリストラに

記事を読む

仕事の道具:ホワイトボード+ノートのおすすめビジネス文具

イノベイティブな事を考える際に重要なビジネスツールは何であろうか? その1つとし

記事を読む

仕事術:六本木ヒルズに自分の書斎を持つ

非常に刺激的なタイトルにしてしまい申し訳ない。特に大金持ちになって六本木ヒルズに住もうということでは

記事を読む

仕事の道具:おしゃれ電卓の決定版

どんなにタブレット端末が流行しても、いざというときにはやはり電卓である。 おしゃれ

記事を読む

起業を考える際に読みたい本:5冊のおすすめのベストセラー・必読の名著

昨今、起業ブームだ。起業と言ってもどのようなビジネスをするかによって読む本は変わりそうだ。専門分野に

記事を読む

読書術:電子書籍のメリットとデメリット

毎月のように積み上がる本。本が所狭しと寝室に積まれている人も多いだろう。書斎を持つのが夢

記事を読む

真の交渉術とは会話術 – ダイアローグスマート

「伝えるのは難しい、そして、対立するようなテーマであれば尚更だ」、ビジネスシーンで毎日

記事を読む

トヨタから片付け術を学ぶ

片付け、仕事でも日常生活でも悩まされている人が多い問題だ。 そして、よく「机の

記事を読む

no image
馴染み深い効率性の追求は正しいのか? TEAM OF TEAMS

軍隊の組織的な研究は、失敗の本質など、有名な著書がある

将来に対しての不安の実態は何か? それを解決するために

日本社会が低成長に入り、年を取れば給料が上がるという時代は過ぎ去った。

アメリカのベストセラービジネス書はこれだ (2017年度版)

アメリカのビジネス書ランキングを知ることは、日本のビジネス書の将来のラ

悪いヤツが出世する!?

悪いヤツほど出世する。そういわれてしまえば元も子もない

Google からビジネスを学ぼう

誰もが知っているビジネスの優等生米国グーグル社。検索エンジン市場を支配

戦時のCEOの教科書 – HARD THINGS

戦時のCEOのための新定番とも言えるのがこの「HARD T

できるだけやらないことが成果を産む? エッセンシャル思考

湧き上がる仕事、この仕事にどう対処するか? 今、こん

アメリカのベストセラービジネス書はこれだ (2015年度版)

2015年、ビジネス書の本場とも言えるアメリカではどのような本が売れた

フォロワーシップ:チーム強化のために上司も部下も知っておきたいこと

リーダーシップという言葉を聞いいたことがないという人はいな

新しい働き方:小さなチーム、大きな仕事

新しい働き方を説く本は多い。しかし、それを実践するのは難しいだ

→もっと見る

PAGE TOP ↑