組織・リーダーシップ論本

会社(組織)が理不尽だと感じだ時に読んでほしい2冊

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会社(組織)が理不尽だと感じるときはサラリーマンであれば必ずと言っていいほどあるだろう。

そんな時に腐るのもいいが、なぜ、組織というものはそういうものなのか?を考えてることも重要だ。特にサラリーマン家庭に育ったビジネスマンと、サラリーマン家庭に育ってないビジネスマンでは、組織に対する考え方も違うだろう。

ちょっと脱線してしまったが、とにかく組織というのは理不尽と感じる時があるものである。そんな時におすすめなのが、以下の2冊の本である。

1冊目:外資系キャリアの出世術 会社のルールを学ぶ

まず、この本をタイトルで誤解してほしくない。この本は、あくまでも出世術ではなく「会社(組織)のルールを学ぶ」というのに焦点を当てた本である。

の本を読めば、会社という組織の意識決定構造、そして、組織運営上、「どうしても評価できる人とどうしても評価できない人」を見事に切り分けることができる。

購入前に本の内容を知りたい方はぜひ「外資系キャリアの出世術 – 会社のルールを学ぶ」読んでほしい。

2冊目:会社で「ブランド人」になれ!

まず、この本をタイトルで誤解してほしくない。この本は、ブランド人になるというよりも、組織でどのように出世していくかのエッセンスを解説した本である。

出世術を解説していると書評できる本だけに、非常に激しい内容で、驚くかもしれないが、このような激しい内容の本を読んでおくことは組織人として重要だろう。また、過激ではあるが、著者には愛を感じる。組織というのは不条理なもので、また、著者に起こった不条理なことを自ら公開しているからだ。こういうタイプの本はなかなかないのが現状だ。なお、その著者は、アメリカの大手金融機関の社長(CEO)を努めたデービット・ダレッサンド(David F. D'Alessandro)氏(参考:Wikipedia 英語版)である。非常に有能な経営者として評判がある方だ。

この本を読めば、自分がどのように行動したら良いのかのエッセンスが得れる。

購入前に本の内容を知りたい方はぜひ「会社(組織)で出世するためには – 会社で「ブランド人」になれ!」読んでほしい。

非常に残念な現実であるが「会社(組織)が理不尽だ」と感じないサラリーマン人生はないだろう。それが、組織、そして会社というものだと思う。つまり、それにどのようにして付き合っていけば良いのかという問題なのではないか?

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