「 2000年代初版 」 一覧

シリコンバレー直送 起業術

ガイ・カワサキ氏をご存知だろうか? アップルの初期のエバンジェリストの1人で、ベンチャーキャピタリスト、最近では、グーグル社に参加した、シリコンバレーの有名人だ。 そのガイ・カワサキ氏が書いたのが起業 …

リーダーシップとは危険なもの? 現実的な視点からリーダーシップを解き明かす

リーダーシップ、何か、憧れさえあるこの言葉は、さまざまな定義あるだろう。 私が感じるリーダシップは、多くの人を統率し、ガイドを提示し、正しい道へと共に進む、そして時には励ます。つまり、リーダーシップと …

アジャイルなプロジェクトマネジメント手法とは

変化が激しい時代において、ますますスピードを保ちつつ変化に対応することが求められる。システム開発にも「スピード」と「確実性」、そして、「変化への対応」といった、相反するものがよりいっそう求められている …

失敗から学べ – 米国IT企業の歴史から学ぶ成功の法則

ロングセラーなビジネス書として「失敗の本質」という本がある。日本を代表する経営学者である野中郁次郎氏も共著者として名をつらねるこの本は、第二次世界世界大戦中の旧日本軍の組織的な行動、決断過程の問題点な …

究極のセールスマシン – 売上を上げたいすべての人へおすすめの1冊

売上が足りない。ほぼすべての企業の営業に関連する人が抱える悩みだろう。 そこでどうするか? 気合で営業に回る、死ぬ気で営業する、と気合論に走る人も多いかもしれない。そういう人には先月末の事を考えてほし …

実行力不全 – ビジネス書好きは読んでおきたい本

ビジネス書を読んでいるだけでは意味が無い。実行をしてこそ意味がある。 ビジネス書愛好家に向けられた批判としてよくあるものだ。これは、会社組織においても同じだ。組織全体として、知識を蓄積してもそれを経営 …

優れた意思決定をするには – インテグレーティブ・シンキング

意思決定、簡単なようでこれだけ奥深いテーマはない。 よく会社で起こりがちな意思決定パターンは以下の様なイメージだ。 テーマ:システム開発が期限までに終わらない 案1:予定されていた機能を減らして間に合 …

仕事ができる上司は部下を潰す? – 部下を無責任にしないためには?

以下は会社でよく見るストーリーだ。 「現場でバリバリと成績を出し、管理職になった。管理職でもその勢いでバリバリと仕事をこなしている。今はもっぱら、管理職として部下を育てようと懸命に支援している。 ピン …

ビジネスの停滞を解消する – クラッシュ・マーケティング

この「クラッシュ・マーケティング」は、ビジネスの停滞を解消する9つの手法について解説する、ビジネス戦略+マーケティング書だ。 この本は、まず、閉塞感を感じるビジネスパーソン、特に今の日本で行き詰まりを …

おすすめのマーケティング入門書 – コトラーのマーケティング・コンセプト

「近代マーケティングの父」とも称されるフィリップ・コトラー教授。コトラー教授は、世界で最も有名なマーケティング研究者だろう。 そのコトラー氏が、現代のマーケティングにおいて、重要だと考える80項目につ …

皆様のビジネス書選びの一つの指針になればと考えております。コンセプトはこちら。何を読んだらいいかわからない方はこちらをご覧ください。