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話すぎて嫌われる人はいるけども、聞きすぎて嫌われる人はいない - 聞き方のルール

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よく話過ぎて嫌われる人がいる。ただし、聞きすぎて嫌われたという話は聞かない。

人は話すことが好きな生物といわれる。そして、聞くことが苦手な生物ともいわれる。つまり、聞き上手になれば、人に好かれる。こんなシンプルな話であるが、はなかなか難しい。

人々が話してしまう理由に「沈黙が耐えられない」ということである。いろいろと質問をしても、どうしても沈黙が訪れてしまう。その沈黙のタイミングで、どうしても話してしまうということだ。

逆を返せば、沈黙を楽しめるようになれば、人に好かれる人物になれるというわけだ。

総じて売れる営業マンは、聞き上手だといえる。つまり、沈黙に耐えているのだ。でもどうやって?

そこで、おすすめなのが「話さなくても相手がどんどんしゃべりだす 「聞くだけ」会話術 - 気まずい沈黙も味方につける6つのレッスン」である。

この本は物語形式で、どのように営業マンができる営業マンになっていったのか、それを「聞き方」に焦点を当てて解説している。この本は、単に筆者の経験をまとめたものではない。NLP(神経言語プログラミング)という心理学をバックボーンにしているというところもおすすめポイントだ。

とにかくコミュニケーションに悩みを持ったら、とにかく聞く練習をしてみよう。

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