ビジネス教養書

テクノロジーの地政学 - シリコンバレーと中国が時代の中心に

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インターネット、ハイテク産業の中心地といえば、シリコンバレー。そのシリコンバレーを超えて、中国のIT企業の存在感が増している。

日本ではそれほどサービスが浸透していないので著名でもないかもしれないが、
・中国のEC最大手、アリババ
・中国のソーシャルメッセージングの最大手、テンセント
この2社は、時価総額は50兆円程度。世界でもトップ10に入る価値がある企業である。

この、中国のインターネット企業は、中華圏ではなく現在、世界的に活動の場を広げている。テンセントは、中国で投資を拡大していることで有名だ。

この「テクノロジーの地政学 シリコンバレー vs 中国、新時代の覇者たち」では、シリコンバーレーと中国について、
1. 人工知能
2. 次世代モビリティ
3. フィンテック・仮想通貨
4. 小売り
5. ロボティクス
6. 農業・食テック
のような最新テーマ領域で、企業やテクノロジーの動向を紹介してるビジネス書である。

中国のIT企業は、すでに日本のIT企業を凌駕している。アメリカ企業だけでなく、是非とも、中国企業についても学んでほしい。

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